<デジタルイラストレーション制作の特徴を理解する>
☆ペイント系ソフトとベクター(ドロー)系ソフトの違い☆解像度を理解する☆レイヤーを最大限に利用する(全てのモチーフをパーツとして考える)☆マスク(チャンネル・選択範囲)を利用する☆色の補正を理解する
<illustratorによる描画のポイント抜粋>
✳️下絵の配置
✳️パーツオブジェクトの塗り
各オブジェクトの色は、暫定的に色分けをしておくと、レイヤーの上下関係が理解しやすい。
✳️その他のポイントのまとめ
今回の授業の詳細スライドPDFはこちら
https://drive.google.com/open?id=1VCi5kR2ajcNPJzSivWnu5Z3Hvue02VS4
<実習課題2>------------------------------------
「東京2020にて開催されるスポーツ競技のマスコットキャラクター」です。
スポーツ競技をしている動物を擬人化し、最終的に立体的(3D表現風)マスコットキャラクターとして仕上げます。
スポーツ競技をしている動物を擬人化し、最終的に立体的(3D表現風)マスコットキャラクターとして仕上げます。
<基本的な描画のプロセス>
- Pinterest (ピンタレスト)を利用して、「目標となるスタイルイメージ」を検索
*Pinterestの利用には、Googleアカウントでログインする必要があります。
*授業用素材・資料ストレージにも、キャラクターのサンプルあります。 - 事前に収集した画像資料とPinterestにて収集したサンプルイメージ画像を参考に、
サムネイルを描画。
*スケッチ帳に、ポールペンなどで描画
*小さめのサイスで、色々なポーズを数点描いて思考する。 - 資料とサムネイルを参考に、下絵となるラフスケッチを改めて描画
*タブレット環境のある人は、出来るだけタブレットで描く - ラフスケッチを各種描画アプリに下絵として取り込んで本描画。
*Photoshop
*illustrator
*その他のPaint アプリ
<制作条件>
◉大きさ:A4サイズ(150dpi程度)
*下記添付の画像を参考に、キャラクターのネーミング/カラーラフスケッチ/
メイン3D風画/平面画/アウトライン付き画をA4サイズに配置してください。
メイン3D風画/平面画/アウトライン付き画をA4サイズに配置してください。
◉4Cカラー/RGBモード

<課題の提出>
◉提出先:課題提出ストレージ
*何らかの理由で、ストレージにUPできない人は、メールで送ってください。
j-end@nzu.ac.jp
◉提出形式:JPEGデータ(アナログ制作の人は、スマホなどで撮影し、データ化してください)
◉ラフスケッチ(下書き)チェック:5月28日(金)23:59
◉カラー平面画チェック:6月5日(金)23:59
◉最終提出期限:6月12日(金)23:59



