2020年7月14日火曜日

第10回 イラレの簡易3Dを利用したイラストレーション<基礎編>


illustrationには、簡易3D描画機能があります。
立体的なロゴや建物などの描画および、パッケージなどのデザイン制作には、非常に役立ちます。
その機能を利用し、立体的オブジェクトイラストレーション、ここでは、ビルや塔のような建築物を作成してみましょう。     


*授業の詳細は、一番下にリンクがあります。






1. 3D [押し出し・ベベル] 効果を使った作品例

sample1




2.  3D [回転体] 効果を利用した作品例

sample2



3. フォトショプにデータを移行(ラスタライズ)して、演出を加えた作品例

sample3

sample4



🌟本日のキーワード作業 
illustratorの3D機能で立体物などを制作する際によく使用するプロセスなので、覚えてしましましょう。


  • 押し出し・ベベル   (Extrusion・Bevel)
  • 回転体 (Rotating)
  • シンボル (Symbol)
  • マッピング (Mapping)
  • ブレンド   (Blend)
  • アピアランスの分割 (Appearance split)



🌟授業の内容の詳細ポイントはこちら 

     

illustratorで簡易3Dオブジェクトを描く