アナログ画(鉛筆画)をベースに、デジタルで着色・編集する連携プレーで、アナログ描画のクオリティーを上げると共に、デジタル臭くない温かみのある描画を目指します。
制作プロセスの中で、1人で複数役( ディレクター、スタイリスト、カメラマン、イラストレーター、デザイナー )を体験することになります。
鉛筆での丁寧なトーン描写がイラストレーションの核となるので、このプロセスに一番時間を掛けましょう。Photoshopなどデジタルプロセスは基本的に彩色に使います。背景などに頼らずに、人物の力強さを表現しましょう。
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| 鉛筆画 |
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| 完成状態 |
<スキル&スタイルの参考>
@叶精作(漫画家)
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@ゴトウ ヒロシ(イラストレーター)
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◉テーマ:「セルフピンナップポスター」
自分自身のピンナップポスターを制作します。
自分自身を自由に演出して、アイドル、スーパーモデル、映画スター、アニメの主人公 etc. なってみたいと思う人物に変身させて描きましょう。
背景や小物演出などモチーフ付加は構いませんが、最小限に留めてください。
◉最終提出
☆ JPEG画像データのUP(→課題提出ホルダー)
最終提出期限:7月10日(金)23:59
◉注意
●必ず鉛筆画に一旦描き起こすこと。
●既存の画像を画像を服のテクスチャーやパターンとして使用する分には可。
●基本は全身ポーズ。(上半身までは可、顔のみは不可)
●マスク・仮面など、本人だと認識できない状態は不可。
第10回授業 7月15日(水):作品講評
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<ピンナップポスター参考サイト>
<制作プロセス>
- ピンナップポスターのアイデアサムネイル制作
- セルフポートレート撮影と必要な資料のリサーチ
- 撮影した複数画像とリサーチした資料を元に、Photoshopで1枚の元絵を作成(撮影した写真と資料画像の合成など)
- 4で制作した画像をプリントアウト(A4程度以上のサイズ)
- トレーシングペーパーにアタリをトレースアップ(鉛筆orシャーペン等)
- アタリを本番用紙(画用紙/ケント紙/上質紙など)にトレスダウン
(鉛筆カーボン方式) - 画用紙・水彩紙・キャンバス紙などに鉛筆にて描き込む
- 8の鉛筆画をスキャニング
- Photoshopにて着色・編集
- illustratorにてロゴなどのデザイン処理
(鉛筆カーボン方式)
<実習課題4>---------------------------------------
◉テーマ:「セルフピンナップポスター」
自分自身のピンナップポスターを制作します。
自分自身を自由に演出して、アイドル、スーパーモデル、映画スター、アニメの主人公 etc. なってみたいと思う人物に変身させて描きましょう。
背景や小物演出などモチーフ付加は構いませんが、最小限に留めてください。
◉制作条件
A4サイズ・縦位置・150dpi
モチーフは上半身〜全身(背景は必要最小限)
自分の名前のロゴをデザインして配置
キャッチコピー配置は可
☆ JPEG画像データのUP(→課題提出ホルダー)
最終提出期限:7月10日(金)23:59
◉注意
●必ず鉛筆画に一旦描き起こすこと。
●既存の画像を画像を服のテクスチャーやパターンとして使用する分には可。
●基本は全身ポーズ。(上半身までは可、顔のみは不可)
●マスク・仮面など、本人だと認識できない状態は不可。
<課題制作チェックスケジュール>
第6回授業 6月17日(水):描画レクチャー/課題説明/アイデア構想・資料収集
第7回授業 6月24日(水):プロセス4の元絵のチェック
第8回授業 7月1日(水):プロセス8の鉛筆画チェック
第9回授業 7月8日(水):着色画のチェック


